ウィスキーを知る、楽しむ。 琥珀の国 -Amberland-
サントリー山崎18年

2009年07月24日

【サントリー】 おいしいハイボールの作り方 小雪さん篇

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2009年03月17日

ウィスキー・ブレンダー ロバート・ヒックス

Robert Hicks

スコッチ・ウイスキーの元ブレンダー。
1945年スコットランド・ダンバートン生まれ。
「バランタイン」のマスターブレンダーとして、同社銘柄の品質に責任を負った。
他にも、「ティーチャーズ」「ロングジョン」などのブレンダーを歴任。
4,000種類の香りをかぎ分けるといわれ、ニックネームは“The Nose”(鼻)。
98年度、99年度インターナショナル・スピリッツ・チャレンジのディスティラー・オブ・ザ・イヤーを受賞。
2005年に引退。
もしも瞬時にこの絵が現われなければ、そのウイスキーの何かが正しくないということなのです。

バランタイン・コレクション

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2009年03月15日

バーボン・ウィスキー

ワイルドターキー

原料にトウモロコシを51%を使用し、アルコール度数80度未満で蒸留されたウィスキー。
2年以上熟成されたものを、「ストレート・バーボン・ウィスキー」と呼ぶ。
※アメリカで「ブレンデッド・ウィスキー」という場合、この「ストレート・バーボン・ウィスキー」に、さらに他のものをブレンドしたもののことをいう。広義での「ブレンデッド・ウィスキー」とは意味が異なるので注意。

樽詰めの際は、必ず「内側を焦がしたオークの新しい樽」を使用し、熟成させなければならないのも特徴。

アメリカでつくられ、全生産数の8割ほどはケンタッキー州でつくられている。
それは、1794年、政府の酒類への課税により、農民などのウィスキー生産者が起こした、「ウィスキー大反乱」が契機となっている。
反乱はほどなくして鎮圧されるが、その後、当時は国外であった、現在のケンタッキー州に生産者が移り住むことになり、その土地で採れるトウモロコシを原料にしたことが、バーボンのはじまりといわれている。

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シングルカスク

カスク

「カスク」とは樽のこと。

通常、シングルモルト・ウィスキーは、単一蒸留所の複数の樽のモルトをブレンドしてつくられるが、ひとつの樽からのモルトのみを瓶詰めしたシングルモルト・ウィスキーを、とくに「シングルカスク」と呼ぶ。

バーボン・ウィスキーの場合は、「シングル・バレル」と呼ばれるが、意味は同じ。
「バレル」は樽の中の一種。

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2008年11月12日

醗酵(発酵)

醗酵槽

麦芽の乾燥を終え、それを粉砕した状態(マッシュ)を攪拌して、糖化した後の工程。
糖化工程によって得られた糖液を冷却し、「醗酵層」とよばれるタンクにおよそ2〜3日貯めて、アルコールに変える。
このとき、糖液はアルコール以外の、香りや味の基礎となる、多くの成分も含有することとなる。
醗酵工程が終った時点で、アルコール度数の低い「醸造酒」の元の状態となる。
この液体を、醪(もろみ)とよぶ。
この後、蒸留の工程に入る。

タグ:醗酵 発酵 工程
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2008年10月19日

麦芽の乾燥

窯に麦芽を入れ加熱・乾燥させる。
大麦麦芽を水に浸けて発芽させた後の工程。
芽が伸び、デンプンを消費しすぎてしまうことを阻止するため、麦芽の成長を途中で止めることを目的とする。
この後、乾燥させた大麦麦芽は粉砕され、糖化槽に入る。
スコッチ・ウィスキーに代表される、ピート香や、スモーキー・フレーヴァーと呼ばれる独特の香りは、この工程時に使用されるピート(泥炭)で加熱(燻す)することから生まれる。

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ピート(泥炭)

ピート(Peat)は、泥状になった炭のこと。
湿地の水の中で、コケ・シダなど、寒冷地に多い植物が腐敗、炭化したもの。
スコットランド、アイルランド、アメリカ、カナダ、ロシアなど、寒い地域で多く採取できる。
スコットランドでは主に北部、アイラ島でよく採れる。
また、日本では主に北海道に見られる。

ピート(泥炭)

主にスコッチ・ウイスキー、またはスコッチ・ウイスキーの製法に従ったウィスキーをつくる際、麦芽の成長を止めるためにこれを用い、燃料として麦芽を加熱、乾燥させる。
このときに麦芽につき、ウィスキーの香りに含まれるものをピート香、煙臭(スモーキー・フレーヴァー)などという。

ピートは堆積した年数や、植物の種類によって異なった性質になるため、その採掘された土地によって、ピートの香りは変わってくる。

タグ:ピート 泥炭
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2008年06月14日

日本の主な蒸留所

日本の主な蒸留所

日本の主な蒸留所は以下の通り。

■サントリー (http://www.suntory.co.jp/)
 山崎蒸留所 (京都)
 白州蒸留所 (山梨)
■ニッカウヰスキー (http://www.nikka.com/)
 余市蒸留所 (北海道)「シングルモルト余市
 宮城峡蒸留所 (宮城)
■キリンビール (http://www.kirin.co.jp/)
 富士御殿場蒸留所 (静岡)
■メルシャン[キリン] (長野)
 軽井沢蒸留所
タグ:蒸留所
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2008年05月26日

ニッカ 「シングルモルト 余市 500ml」

シングルモルト 余市

ニッカ 「シングルモルト 余市 500ml」

北海道余市蒸留所のシングルモルトを1500円程度で手軽に楽しめる廉価版でありながら、余市の実力を充分に楽しめる、コストパフォーマンスの良いウィスキー。
500mlというサイズと、10年以下のモルトが含まれていることから、ここまで価格を抑えることが可能になっていると思われる。

非常にとっつきやすい、フルーティーでクリーミーな香りと口当たりから、男性的で剛健なピートと石炭の、力強い風味に変わってゆく。
樽熟成の豊かな味わいが心地よい。
海に近い蒸留所特有の潮の香りが、ピートのスモーキーな風味とからまり、インパクトのある後味を残す。
加水した際の味の広がりが抜群に良く、水割りにしたい。
タグ:余市
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2008年05月24日

Baccarat バカラ タンブラー

Baccarat
香りを堪能したいのなら、ワイングラス型の器を用いたい。
また、ウィスキーを目で楽しむのなら、平底のタンブラーが良いのではないか。

ここでは、フランスのバカラ(Baccarat)製タンブラーを紹介。
ウィスキーで高級な時間を楽しむために、器も、熟練職人のつくりだした高級なものを選びたい。

バカラグラス

バカラ マッセナ オールドファッション


バカラグラス

バカラ アビスオールドファッション


バカラグラス

バカラ プレステージ


バカラグラス

バカラ アルファー タンブラー ペア L


バカラグラス

バカラ ローハンオールドファッション


バカラグラス

バカラ タリランドゴブレット


バカラグラス

〈バカラ〉アルマニャック オールドファッション1-310-238

ブランドインフォメーション:
1764年の創設以来、最高のクオリティを誇る制作技術を源泉に、バカラはその影響を世界中に拡大し続けてきた。
クリスタルの魔法にインスピレーションを受けた偉大な芸術家たちの作品は、バカラのアール・ド・ヴィーヴル(生活芸術)のコレクションに結実している。
バカラは、このようにしてフランスの伝統的な生活様式を世界的なものにしてきた。
フィリップ・スタルクが思い描いたように、このブランドの本拠であるパリのバカラメゾンは、最も美しいクリエイションが集まる場所として、その最上の美を体現している。
posted by amberland at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする